合格実績

偏差値35 バイト漬けの日々から一変。福岡大学合格!

プロフィール

氏名岩河内 達哉さん

進学福岡大学 商学部 経営学科

西南福大専門塾でよかったなと感じることを教えてください!

「手厚い授業」と「疑問を放置しない環境」が大きな支えとなりました。
テストの結果が悪い時には、先生が「このままでは落ちる」と厳しい言葉をかけてくれたことで、自分自身の甘さに気づき、本気で頑張り直すきっかけをくれました。

入塾前のご自身の成績(偏差値)や勉強状況はいかがでしたか?

入塾前は、大学受験を意識することなく、アルバイトをしながらダラダラと過ごす毎日でした。
成績は非常に厳しく、高校1年生の終わりには偏差値が40程度、2年生の夏の模試でも英語と国語の偏差値は35という状態でした。社会の知識は多少ありましたが、主要科目の勉強は全く手をつけておらず、自分の学力が測れるのかさえ分からないほどでした。

入塾後に自分自身変わったと感じることは何ですか?

最も大きな変化は、「やるしかない」という前向きなメンタルへの切り替えです。10月という遅い時期の入塾だったため、先生から「塾生の中で一番多い」と言われるほどの膨大な宿題を出されましたが、それをこなす中で「ここまで手厚く教えてもらっているのだから、あとは自分次第だ」と腹を括ることができました。
また、英文解釈を学んだことで、無理やり文法を当てはめるような読み方をしなくなり、「英語を勉強することが楽しい」と感じるようになったのも大きな変化でした

志望校に合格した今の気持ちを教えてください

わずか4ヶ月という短期間で、第一志望であった福岡大学商学部に合格できたことに、大きな達成感を感じています。3日間の試験日程のうち2日間で合格を勝ち取ることができ、単なる運ではなく、この塾でしっかりと実力を積み上げられたことを確信しています。厳しい指導もありましたが、そのおかげで最後まで緩まずに走り抜けることができ、今は感謝の気持ちでいっぱいです!!

これから受験を迎える後輩へのメッセージをお願いします

受験勉強において、「自分なりのモチベーション維持の方法を見つけること」は、成績を上げることと同じくらい大切です。
あまりにストイックになりすぎて好きなことを全て断ち切ってしまうと、精神的に持ちません。
僕の場合は、1日30分から1時間だけ映画を観たりゲームをしたりする時間を作ることで、心の余裕を保っていました。
「やらされている勉強」ではなく「自分の進学のためにやる勉強」だという意識を持ち、適度に息抜きをしながら自分をコントロールして頑張ってください!

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